WORKS

2017年『上狛キャッツリターンズ』

第一部 謎解き

事前に受け取った招待状。それを紐解いて行くと・・・。

第二部 演劇作品の上演

「猫の集会所」という設定の特設劇場。そこで猫たちが語る上狛とお茶の歴史をモチーフにした物語を上演。Theatre Group GUMBOをはじめ、香港の俳優、 梁家維Aska、アメリカの人形劇作家Zach Dornも今年もペーパーシアターを担当。今回は舞台監督に、香港から 胡景瀧Kelvinも参戦。そして、 木津川アートの常連作家である中 村 岳氏が舞台美術美術を今年も手がけ、音響担当には、木津川アート 2014 で市長賞に輝いた松尾 謙氏、市内でイベントの立ち上げをしている「Reset」の 比田克弘氏 、そして市内で活動する「劇団やましろ α」などで構成。木津川 アートを開催する 当市ならではのメンバーとなっている。


2017年『お茶猫音楽祭

木津川市加茂町にある恭仁京跡地にて開催される「お茶の京都博」のエリアイベント「へうげもの茶宴inみかのはら」での公演。

舞台は恭仁小学校の講堂。猫の世界に不時着した飛行機のパイロットがお茶猫達とともに、みんなが幸せになれるという幻のお茶を求めて旅をするのだが・・・

リターンズに引き続き、Theatre Group GUMBOをはじめ、舞台監督に胡景瀧Kelvin、中 村 岳氏が舞台美術を手掛けた。そして今回はシンガポールの歌手で俳優のGloria Tanを迎え、お茶猫バンドも加わって、芝居だけでなくロック、ラップ、ルンバなどいろんな音楽が楽しめる演目となっている。




2016年『上狛キャッツ~路地猫大集会』

木津川アート2016 の 市民企画のひとつとして立ち上がった企画。木津川市山城地区を紹介するマチオモイ帖のひとつ『上狛帖』から発展した参加探索型観劇。多くのボランティアの方々と共に創り、地域の皆様に愛される作品になりました。

第一部 リーディング

観客は集合場所で、上狛地区の日常を描いた短編小説『上狛帖』のリーディングを聴く。

第二部 まち歩き

リーディング後、渡された地図を片手に観客は、お茶問屋が並ぶ「お茶問屋ストリート」を中心に上狛の町を散策。まちの各所に点在する猫役のスタッフを探しながら、まちに対する理解を深める。

第二部 演劇作品の上演

やがて時間になると、猫たちが観客を引き連れて、まちのある場所へ移動。「猫の集会所」という設定の特設劇場へたどり着く。そこで猫たちが語る上狛とお茶の歴史をモチーフにした物語を上演。Theatre Group GUMBOをはじめ、香港の俳優Yim Kui Kin、Nature Soとアメリカの人形劇作家Zach Dornが出演。現代美術家の中村岳が舞台美術を担当した。